専門学校の選択ポイント

学生9

歯科衛生士の国家試験は、9科目あり全部で200問出題されます。午前と午後で2時間半ずつのマークシート形式です。かなり体力が要りそうですね。過去問をたくさん解き、時間内に終わらせるよう時間配分を体に覚えさせましょう。

科目は、人体構造や、歯・口腔の構造、臨床歯科医学、予防歯科処置論など広範囲にわたります。この資格に合格するために専門学校に入るのですが、もともと高確率で合格するだけに、合格率だけに注目すればどの専門学校も大差はありません。

夜間部があるか、雰囲気が自分に合っているか、費用をローンなどで分割支払いができるか、不合格だった場合の次の試験までのサポート体制、合格後の就職サポートが充実しているかを念入りにチェックしましょう。歯科衛生士は数年前まで女性のみが取得できる資格でしたが、男性も受験資格が得られるようになり初めての男性歯科衛生士が誕生した2012年から、緩やかですが少しずつ人数も増えています。

病院側としても、機材はとても重いので男性の力は助かります。結婚や出産・育児での退職率が低いのもメリットですね。患者さんからも、女性と話すのが苦手なので男性に担当してほしいという声もあり男性の需要はかなり高いです。

男性の方にもおすすめですよ。

→歯科衛生士の専門学校

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